集客に悩んだあなたが今すべきこと どうして欲しいお客様が来ないのだろう?どうして思うように集客できなのだろう?

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もし今あなたが、下記のようなことで困っているのなら、この記事が役立つと思います。

  • 思うような人が、集まらない
  • 届けたいことが、なかなか届けたい人に届かない
  • 集客が伸び悩んでいる
  • 何を情報発信して良いかがわからない

このように、思うような人に情報が届いていない。
集客が伸び悩んでいる。
と感じるのであれば、引き続きお読みくださいね。

集客が伸び悩んでいる方の見直しポイント

  • 思いついたことを、情報提供している
  • 既存顧客の悩みを解決するための、情報提供をしている
  • あなたのターゲットとなる人との繋がりが少ない
  • お客様のことを理解していない
  • 今あなたの知っている知識を提供している

などが考えられます。

これが間違っているか?というとそうではありません。
ただ、誰に向けてどんな行動を起こしてほしくて、何を発信しているのか?

と、ご自身で理解して、行動をしているか?
ということが重要です。

この「誰に向けて」というと、「ターゲティング」ということになるのです。
しかし、このターゲティングに対して

  • ターゲティングが難しい
  • ターゲティングは無駄だ!
  • 今は自分ブランディングだから、ターゲティングなど不要だ!
  • 私が困ったことを発信していれば、欲しい人に届くはず!

と言う方が時々おられます。
これはこれで、間違いではありません。

確かに一般的に、ターゲティングは難しいと思います。
私は私の方法でターゲティングをすることで、ターゲティングが楽になりました。
しかし、それを知らない人からしたら、ターゲティングは難しいし、時間がかかるし、面倒くさいというイメージがあるのかもしれません。

それはきっと、その重要性を知り、実際にやってみた。
という過去があった。
しかし、

できない!
難しい!
楽しくない!

ということを経験されたのではないかと、私は考えています。

ターゲティングがないままで、行動をし続けるということは

ターゲティングをしないままで、行動をし続けると、それは無駄なのか?
というと、そうではありません。

行動をすること。
行動に慣れることは大切です。

ですから、それは重要です。

ただ、
ターゲティングしないままで、行動をし続けるということは、非効率なんです。

その情報が必要な人、あなたがその情報を伝えたい人に届くまでに時間がかかりすぎるんです。

集客に時間がかかりすぎるデメリット

このように時間がかかりすぎることで、人は迷走し始めます。

  • していることが無駄なのか?
  • 私の情報は不要なのか?
  • 新しいこの手法を取り入れてみよう
  • Aがダメなら、Bだね!
  • 私には無理なのか?

といった迷走です。

それでも、行動し続ける人もいれば、諦めてせっかく起業したけれども離脱していく人も少なくありません。
せっかく素晴らしい内容を伝えていてもです。

もったいない!!

です。

ただ、どうしてもしたくないなら、しなくて良いとは思います。
それで成功を収める人もいるからです。

ただ、何年も頑張ってきてるのに、思うような成果がでない!
というのであれば、ターゲティングなどをしっかり考える「戦略」部分を見直すのも1つの方法です。

集客に繋がるターゲティングの基本

ターゲティングは集客していくうえで、基本中の基本です。
この「基本」になる部分を、難しい!と避けて通っていると、なかなか成果に繋がらないといったことが起こります。

ですから是非、初心にかえってターゲティングを見直してみてください。
ターゲティングに必要なことは、今あなたがぼや~~んと思っているお客様にどんな行動をして欲しいか?
から考え始めてみてください。

  • セミナーに来て欲しい
  • セッションに申し込んで欲しい
  • この知識を届けたい

など、あなたが情報発信するには目的があると思います。
その目的を通して、お客様にして欲しい行動を考えます。

例えば、セミナーに来て欲しい場合、そのセミナーの内容を届けている案内文が、お客様に響く内容でなければ、お客様は来てくれません。
だから、お客様 = ターゲティング は重要なんです(*^-^*)

人は「今」困っている

多くの人が、「今困っている」と言うことを忘れないようにしてください。
きっと、あなたのセミナーやセッションやサービスで、解決することはたくさんあるのだと思います。

ですが、あれもこれもと情報を書き込むと、相手には伝わりません。

それは、今の自分に必要だとイメージできないからです。
あれも、これも書いていあるし、切実さも感じないわけですから。

私たちは、ついつい自分が教えたいこと、伝えたい事を伝えようとしてしまいがちです。
そうすると、なかなか伝えたい人に通じないんですよね。
その人に響くまでに、時間がかかってしまうんですよね。

この場合、自分が教えたいこと、伝えたいことの全体を、教えようとするから伝わらないと言えます。

人は今困っていて「検索」をする

人は「今、困っていること」を解決したくて、検索しています。
そして、たとえあなたの記事にたどり着かなくても、他の方があなたのことを記事にしている場合に、自分の悩みを解決できそうな「言葉」があれば、その「言葉」にピンと来て、あなたの記事へ流れてくることもあります。

だから今困っていることを解決する内容や、考え方、ヒントを、提供してあげる必要があるんです。

そして小さな小さな成功体験イメージや、気づきを与えてあげます。
この時注意することは、その悩みを持った人にしっかりフォーカスすることです。

そうすることで、あなたと関わりたい。
あなたから学びたい。
あなたに話を聞いてほしい。

といったことが起こってくるんです。

そのために、あなたがターゲットとするお客さんが「今、何に悩んでいるのか」を理解する必要があります。
もしくは、あなたが準備したセミナーに来て欲しいお客様が「今、何に悩んでいるか」を理解し、記事を書く必要があります。

要はこうです。

  • あなたが今、お客様をどこに誘導したいのか?
  • そこでお客様の、どんな悩みが解決されるのか?
  • その悩みが解決すると、どんな未来が待っているのか?

を考え、そこにフォーカスして情報を提供していきます。

これができれば、ランディングページ作成にも大いに役立ちます。

集客の行動が効率化できる

このようにターゲット設定をすることで、意味のある行動を意図をもってすることができるようになります。

ということは、

  • 来て欲しい人に響く記事が書けるようになる
  • むやみやたらに人と繋がるのではなく、効果的に人とのつながりを広げられる
  • あなたのファンが書く紹介記事も、来て欲しい人に響く記事となる
  • 自然と来て欲しい人の言葉を使うので、SEO対策にもなる

といったことに繋がります。

何年も集客が思うようにいかず、悩んでいる方はぜひ、ターゲットを見直してみてくださいね。
もし、ひとりでは難しいと感じるなら、どうぞご相談ください。

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