思考整理を身につけ、悩みや困りごとをクリアしていこう! 思考整理とは

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思考整理をしたい時は、悩みや困りごとがあって、現状をどうにかしたい!というニーズがあなたにある時だと思います。
ですから、思考整理と行動目標はセットであるという前提で書き進めます。

 

思考整理4つのポイント

思考整理には下記3つのポイントがあります。

  • 広げる
  • 分類する
  • 深める
  • 行動目標を立てる

思考整理「広げる」とは

頭で思っていること、考えていることを表に出します。
書き出す方法としては、

  • ノートに書きだす
  • Wordやメモ帳に書き出す
  • 付箋に書き出す
  • 話を聞ける人に話す
    ※「ただ聞く」と言うことができる人に

などがあります。

思考整理「分類する」とは

広げて出したものを、グループ分けします。
悩んでいるとき、多くの人はあれもこれも問題が入り乱れています。

1つの問題に、複数の問題が複合されていることは常です。
問題には、すぐに解決できるものと、そうでないものがあります。

グループ分けしてみると、

  • これは、すぐに対策をとれそう
  • これは、時間がかかりそう
  • こっちから、アプローチすれば心が軽くなりそう

など、多視点で見て考えていくことができます。

問題が入り乱れているときは、無意識ながらも1つの解決策に縛らていることは結構あります。
このように、広げて分類すると、自然に多視点で物事を見られるようになります。

思考整理「深める」とは

書き出したものを見て、

曖昧な言葉を、深めていきます。

 

例えば
「ブログを書けるようになりたい!」ということが目標で、「ブログが書けない」と悩んでいたとします。

この時に、書き出したものに「書くことがない!」というものがあったとしたなら、

  • 本当に書くことはないのか?
  • 何を書こうとしているのか?
  • 何なら書けそうなのか?
  • 目標達成のために、書くことがどのくらい重要なことなのか?

など深めていきます。

 

例えば
「愛されたい!」という目標があって、愛を感じない毎日に悩んでいたとします。

この時書き出した言葉に、「誰も私を愛さない」というものがあったとしらなら、

  • 本当に、誰も愛していないのか?
  • 愛を感じる場面はどういう場面なのか?

など深めていきます。

思考整理「行動目標を立てる」

ここまで来たら、悩みや困りごとに対して「できるアプローチ(行動)」を決めます。
この行動は「行動したら終わり」ではありません。

しっかりPDCAサイクルを回していきます。

これをしないと、また同じようなところで躓き、同じように悩み同じように困るということが起こってきます。

思考整理 → 行動目標 → PDCAサイクル

の流れをしっかり身に付けましょう(^^)/

 

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