思考整理をしないままに、うまくいく話に乗るリスク 思考整理とマーケティング
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思考整理ができてないと、マーケティングは成り立たない

思考整理とは

他の記事でも思考整理を説明しています。
ここでは、頭の中の整理整頓とします。

という風に思っていてください。

マーケティングとは

マーケティングを簡単に説明すると、

あなたのお客様を理解し、
自然にお客様が、あなたの商品・サービスを買いたい!

となるまでの仕組みを整える

ことを言います。

思考整理ができてないと、マーケティングが成り立たなくなる理由

マーケティングは上でも書いたように、仕組みを整えることです。

あなたのお客様がどういった人で、
このお客様があなたの商品に、どのように到達し、
このお客様がどのタイミングで、あなたの商品を購入したい!

となるのかを理解しておくことです。
ここを理解しておらず、なんとなく日々の作業に追われていると…

  • 仕組みを整える
  • 仕組みを見直す
  • 仕組みを組み替えなおす

にも、ゴールまでの動線がなく、目的を見失い、目先のことに対応して、せっかく目の前にきたお客様が立ち去ってしまうことになります。
目先の対応も必要ですが、それに対応しつつも、この軸を見失わないようにする必要があります。

そのために必要なことが、思考整理です。

マーケティングに必要な思考整理

マーケティングを行っていくうえで、初期段階でしておきたい思考整理は、このようになります。

  1. あなたの商品・サービス・経営に対する「価値観」「考え」「想い」「なぜあなたを選ばないとダメなのか」を明確にする
  2. あなた自身があなたの商品・サービスを通して手に入れたい望む未来を明確にする
  3. あなたの商品・サービスでお客様が手にする望む未来を明確にする
  4. 望む未来までの「動線」を明確にする

これは、実際にお客様と接する中で変わってくることもあるかもしれません。
変わってくることになんら問題はありません。

ただここで、重要なのは、初期段階で描いたゴールまでの動線を元に動線をブラッシュアップすることです。

この時必要なのが

  • 排除したものの意図とゴール
  • 追加したものの意図とゴール
  • 修正したものの意図とゴール

を常に、明確にすることです。

でないと、ついうっかり全体像を見失い、目先のことに追われることになってしまいます。

思考整理とマーケティングの見直し事例

見直すと言っても何を?
という方におられるでしょう。

例えば、お客様の要望でAというセミナーを開くとします。
このセミナーはオプションのようなものなので、本筋から少し外れているけれども、知っておくと良いこと。

といった内容とします。
ということは、ここに来るお客様は、これまで誘導してきた客層と違ってくる場合があります。

この時、このお客様をいかに本筋に興味を持たせ、気軽に本筋のステップを踏ませ、本来のゴールに到達させるために、このセミナーで

  • 何を伝え
  • 何処に誘導し
  • どのようなフォローアップをするか

も考えておく必要があるということです。

思考整理と集客戦術

また、Facebookは集客できるよ!とか、ブログを書けば集客できるよ!
などあり、つい飛びついてしまう。

ということもありますが、この場合も言葉のうわべだけを見て、漠然と「集客できるんだ」で飛びつくと…
思ったようにいかない…

と落ち込むということに、繋がることもあります。

しっかり思考整理して、見極めていきましょう(^^)/

参考記事

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