学んでも行動しても、うまくいかないその理由とは
今の状況をなんとかしたいと行動するも、成果に繋がらないという方へ 学んでも行動しても、うまくいかないその理由とは

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学んで行動しても、成功の一途をたどっている人と、意気消沈する人との違い

どんどん行動して、成功の一途をたどる人
どんどん行動しているにも関わらず、成果が見れず落ち込み気味の人
問題意識があるにも関わらず、行動ができない人

同じ問題意識を抱えていても、このように進み方が違ってきます。

これは、

  • 個人の性格の違い?
  • 個人の努力の違い?
  • 個人の能力の違い?

でしょうか?

「考える」とはどういうことかを理解しているか

私は「考え方を知っている」か、「考え方を知らない」かの違いではないかと考えています。

私自身「考える」ということを得意としていませんでした。
この「考える」「考え方」が大切だということを知ったのは、私の子どもとの関係がこじれたことにありました。

 

全く関係がないように思われますか?
実は、すごく関係があるのです。

 

子どもとの関係がこじれたとき私は、カウンセリングを受けたり、心理学を学びました。
あるところまでは、自分を癒せましたし、あるところまでは、行動の変化もしました。

しかし、「これ以上はどうしても無理だ!」「これ以上は苦しい」という壁にぶつかったんです。
そんなとき私を支えてくれたのは、川西未来子さんであり、「軸対話」でした。

 

そして、その軸対話を実生活に少しずつ用いることで、子どもの関係は穏やかなものへと変化していきました。

しかし、私は「軸対話」をうまく活用できていない。
ラクになり切れていない。

という思いがあり、記事を読み、私の中でまとめ、彼女がしていることを私なりに理解しようとしてきました。
それは、今でも続いています。

カチカチになったスポンジは、なかなか水が浸み込みません。
それと同じように、「常識」「べき思考」で凝り固まった私の脳。
ゆっくりゆっくり浸み込んでいっている状態です。

頭の中を外に出し、客観的に見る重要さ

そんな中思うのは、「問題を広げきる」ことの重要さです。

 

問題だ!問題だ!困った!困った!
となっているとき、ほとんどの場合、問題が曖昧で、本当の問題は見えていません。

子どもとの関係で言うと、

  • 立派な親でなくてもいい
  • 子どもが犯罪を犯してもいい

という視点をもって、自分を癒していく作業もありますが、これは深いようで実は表面的な部分しか触っていません
そうなると、同じようなことで悩みは繰り返されます。

問題を広げ切ると見えてくるもの

問題を広げ切ると、問題の仕分けができます。

  • 問題でないもの
  • すぐ解決できる問題
  • 解決に時間のかかる問題
  • 私が解決する問題
  • 相手が解決する問題

といった具合にです。

この仕訳ができると

  • 着手する優先順位がわかる
  • 対応手段がわかる

となります。

 

ということは、

  • 効率的に成果を上げられる
  • もれなく対応できる

となってきます。

 

これってどういうことかと言うと、

  • 問題の本質が見え
  • 本質に繋がっている、問題が見え
  • 意図をもって1つひとつに適切な対応をしていく

なんですね。

 

そうすると、

うまく成果に繋がらないうことがあっても、振り返り今後の対策を立てられます。
問題の本質が見えているから、ブレずに対応し続けることができるんですね。

How思考の落とし穴に落ちるのは、問題を広げきることを知らないから

しかし多くの人は、問題の本質がわからないまま、目に付いたものへ、思いついた(たまたま知った)対応をします。

これは「How思考」の落とし穴にはまった状態と言えます。

 

How思考の落とし穴
どのように対策を立て問題を解決するか。
に囚われている状態を言います。

 

例えば、集客できないと悩まれている場合に、じゃぁブログを書こう!
と言う風に、飛びついてしまう。
しかし、結果的に書けない続かない…落ち込む。

といったことです。

これは、「なぜ集客したいのか?」「なぜ今思うような集客に繋がっていないのか?」が具体的になっていません。
ただ、そこにあった方法に飛びついただけです。

これだと、なかなか成果に繋がりづらくなります。
もしくは、せっかく行動を起こしても、何かピント外れで、いずれ尻切れトンボになってしまうのです。

 

  • ブログが書けない
  • 集客できない
  • ホームページって必要なの?
  • Facebookで友達を増やせない
  • 学んでも活かすことができない

と悩まれているのだとしたら、きっとそこにくっついている「悩み」がまだあるはずです。
それらをすべて、頭の外に出してみてください。

そうすると、また違った視点で、それらの悩みを捕えることができます。

 

それは、

  • 問題の本質が見え
  • 本質に繋がっている、問題が見え
  • 意図をもって1つひとつに適切な対応をしていく

に繋がっていきますよ。

 

是非一度、あなたを「不安」にさせている思いや考えを、表に出してみてください。
表に出す方法は

  • 話を聞ける誰かに話す
  • 書き出す

といいったことが有効な手段です。

参考サイトはこちら

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