ターゲット設定を曖昧にし、曖昧な表現をすることで、関わりたくない相手をお客様にしている。明確な表現で楽しい仕事の環境を整える ターゲットにあなたがどういう人で、どんなサービスを提供したいのか伝える理由

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人となりや、サービスを明確にするのは誰のためか?なんのためか?

どんどん思考整理をして、あなたの人となりや、どのようなサービスをどのような方に提供するのかを明確にしよう。
これは、あなた自身、そしてお客様になる人のためにも必要なことだ。

まず、あなた自身が明確になるということは、戦略が立てやすくなるということだ。
そして、あなたのサービスをどのような方に提供するのかを明確にするということは、

  • あなたが関わりたくない相手を遠ざける
  • あなたのサービスを本当に心から喜ぶ方と出会う

ために必要なことなのだ。

曖昧な表現が生むリスク

あなたのサービスを本当に心から喜ぶ方へ提供するのに、あなたが関わりたくない相手と関わっている暇はないということだ。

各コンサルなどの記事を見ていると、それは一目瞭然だ。

  • 行動しない人と、仕事をしたくない人は、それを明確に発信している
  • 答えを自ら考えない人と関わりたくない人は、それを明確に発信している

やればできるとか、あなたも実はできる。
など、曖昧な表現はほぼしていない。

本来、誰しもがやればできるかもしれないが、そこへもっていくまでに時間がかかる。
また、そこへもっていくまでに、関係性が崩れる。

ということが起きかねないのだ。

トラブルを防ぐため。
楽しくサービスを提供するため。
お客様が喜ぶため。

あなたの人となりや、どのようなサービスをどのような方に提供するのかを明確にするのだ。

損したくない気持ちが、自分にとっての損を生む

この時、少しでも多く稼ぎたい。1人でも多くのお客様を集客したい。
と考えていると、明確な表現ができず、曖昧な表現に終わる。

そうなると、自分にとって

  • めんどくさい相手
  • 手のかかる相手
  • イヤな気分にさせられてしまう相手

などにも、フォーカスがあたってしまい、相手に振り回され、思うような行動をとれなくなり、ジレンマを抱えた状態となってしまう。

ターゲット設定を明確にするのは同じ

関わりたい相手と言うのは、いわゆるターゲットだ。
だからこの話は、ターゲット設定の話なのだ。

  • あの人にも伝えたい。
  • こんな人にも学んでほしい。

とあちこちに、フォーカスがあたるような発信をすると、あなたの伝えたい情報がボケてくるのだ。
ボケるとどうなるのか?

伝わらなくなるのだ。

もったいない。

ターゲットを絞るからこそ、コアに広がる

そして、このターゲット設定は難しいと思われるが、そうでもない。
難しいと思うのは、ある一定方向からしか見ていないからだ。

そして、損をしたくないという気持ちも邪魔をする。
まぁ、損をしたくないだけではないとは思うが。

あと、そう。
ターゲットを絞ったものの、しばらく反響がない。
ということで、ターゲットを絞るのをやめたり、広げたりすることもある。

それも、それではダメだ。ブレブレだ。
自分が明確になっていない。

ターゲットを絞ったのなら、そこへどうしたら伝わるかを必死で考え、戦術をいくつも組み合わせ、PDCAサイクルを回すのだ。
そして、そのターゲットをより知っていこうとするのだ。

ほんとに、Aさんにも、Bさんにも、Cさんにも役立つサービスなのかもしれない。
しかし、そこをあえて、Aさんに絞ることで、Cさんには届かないかもしれないけれど、Bさんや、Dさん、Gさんには届いてくのだ。

そうなのだ。
ターゲットを絞るからこそ、コアな広がりを見せるのだ。

このコアな広がりが、先に届かなかったCさんを連れてくる可能性もあるのだ。

あなたが関わりたい相手(ターゲット)を明確にすることで、あなたも楽しく仕事ができるし、お客様となる方も、楽しい時間を過ごせるのだ。
だからこそ、関わりたい相手(ターゲット)を明確にしていこう。

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