読まれるブログにするために。あえてスピーチバブルを使わない
何故それが良いのか?何故それではダメなのかを吟味する 読まれるブログにするために。あえてスピーチバブルを使わない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

読まれるブログ記事にするために、思考整理をする

何を伝えたいか? 読み手にどんな風に読んで欲しいか?

先日お客様のページを、このような見せ方に編集させていただきました。

 

これは「文章に集中して、読んでもらう」
ということで、取り組んでいます。

 

画像やCSSを駆使してもっと、見せ方を工夫することもできます。
しかし、それはあえてしません。

読まれるブログにするための、書き手が自ら更新していきやすいように

その理由は、お客様にも更新できる内容で体裁を整える。
というのが目指すところだからです。

毎回私に依頼されると、通常費用が発生します。
原稿を先にいただき、要望を伝えていただき、「体裁を整えていただきたい」という場合。
時給程度の費用をいただきます。

「多くの費用を発生させてでも、見栄えを整えたい!」ということが要望の場合は、この限りではありません。

自らブログ記事を更新できることのメリット

CSSや画像を使って、見栄えを整えると…

  • 記事内にタグが入り混じり、変にお客様が編集するとレイアウトが崩れる
  • 記事内容を変更しくても、画像だといちいちこちらに依頼しないといけなくなる

というデメリットが発生してしまいます。

レイアウトが崩れた場合、修正の依頼をしてくださるでしょう。
画像の文字修正も、依頼してくださるでしょう。

しかし、早急に対応できる場合と、そうでない場合があります。
私も他に仕事を抱えていたり、外出していることもありますからね。

また継続契約サポートをしていない場合は、毎回この修正で修正費用も発生します。

これだと、後から更新したい!修正したい!となったとき、気持ちはゲンナリするでしょう。

ブログはランディングページとは違う

ブログはランディングページとは違います。
新鮮さと、スピードが重要です。

そこに誤りがあったら、修正が必要です。
誤解を受けそうと感じたなら、その部分を後から修正したり、追記文章を書くこともあります。

また書きたい!伝えたい!と思ったときが「新鮮」な状態です。
保留している間に、

  • 伝えたいことが曖昧になって来ます
  • 目的を見失います

だからこそ、読まれるブログ記事にするために、

  • 自ら編集できるようにしておく必要がある
  • 見栄えにとらわれすぎず、見やすいものにする
  • 装飾に時間をかけすぎない

ということが、重要になってきます。

読まれるブログにするために目的にあった、見せ方を工夫する

今回

  • マニアックな記事であること
  • 読む人は特定されるということ
  • 読む人は研究員さんであり、この方の文章を読むということになれているということ

が前提にあります。

 

そのうえで、

  1. 誰が言葉を発しているのかを明確にする
  2. 接続詞の違和感を修正する
  3. 一文の長さをある程度調整する

ということをポイントに、読みやすい記事になるよう体裁を整えました。

 

この場合、2と3は、どのような記事を書くときにも重要なことです。
接続詞に違和感があると、そこで読み手は躓き、読み進みずらさを感じ離脱します。
また、一文が長すぎると、その一文の理解が追いつかず読み進みずらさを感じ内容が頭に入りません。

こういった理由から、

  • 適切な接続詞を使う
  • 1意味で締める一文にする

ということが重要になります。

読まれるブログにするために良いとされる「Speech Bubble(スピーチバブル)」を使わない理由

私がお客様にWordPressでホームページを提供する際「Speech Bubble(スピーチバブル)」というプラグインを入れます。
これは、会話風に表示できるということで、読まれるブログにするために、広く使われているプラグインだからです。

  • 使い勝手は良く
  • 人の目を止める効果があり
  • 面白みが出る
  • 読み進める意味を伝えやすくなる

というメリットがあります。

 

ただ、今回のように

  • セリフが長い
  • 会話が長い

といった場合、「Speech Bubble(スピーチバブル)」は適してないと私は考えます。
その理由はこうです。

 

記事の書き手には「ショートコードを複雑に感じる」という理由。
記事の読み手には

  • 装飾がうるさい
  • 気が散る
  • 内容に集中できない
  • 目が泳ぎ焦点が定まらない

という理由です。

 

今回の記事

  • マニアックな記事であること
  • 読む人は特定されるということ
  • 読む人は研究員さんであり、この方の文章を読むということになれているということ

が前提にあります。

研究員さんは、この情報発信者の伝えようとしていることを「理解したい」と考えています。
好き好んで読みに来ます。
また、自分でもその内容を吟味したいと考えています。

ということは、読みやすく

文章に集中させる

ということが、必要になってきます。
そうなると、「Speech Bubble(スピーチバブル)」での装飾は、邪魔にしかならないと考えました。

読まれるブログにするために使ったプラグイン「shortcodes ultimate」

今回編集には「shortcodes ultimate」プラグインを採用しています。
たくさんの便利なショートコードが準備されていますが、今回は「ノート」を使用しています。

これも、不慣れな書き手にとっては、ショートコードを複雑に感じるとは、思います。

ですが、この程度のショートコードには、徐々にでも慣れていってほしい。
使えるようになって欲しい。

まずは、ショートコードを見ることに慣れていって欲しい。
という理由で、これを採用しています。

 

またこの程度の装飾があるほうが、今回の記事のように

  • セリフが長い
  • 会話が長い

場合、読み手に対して、読みやすく

文章に集中させる

という目的は果たせると考えました。

読まれるブログにするために、思考整理をし工夫する

便利な「Speech Bubble(スピーチバブル)」も、使う場所はしっかり選んでください。
今回はそもそもの目的を整理し、「shortcodes ultimate」を採用しています。

あなたのブログ記事を、読まれるブログ記事にすることを考える時、

  • 何を伝えたいのか?
  • 誰に伝えたいのか?
  • どう読んで欲しいのか?
  • どんなアクションをして欲しいのか?

を整理し、より良い見せ方を考えてみてください。

あなたの伝えたいことが、より多くの方に伝わりますように!
応援記事を書いていきますね(*^-^*)

参考記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*