集客を強化するSEO対策 集客を後押しするHTMLタグ-見出しタグ

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集客を後押しするHTMLタグを理解し、SEO対策を癖付ける

集客を考えたとき「SEO対策は?」
と考える人も多いでしょう。

まず「SEO対策」の基本概念としては、こちらの記事を参考にしてください。

SEO対策は、お客様のために行う

上記記事にもあるように、「SEO対策」という言葉に縛られ、
テクニックに縛られると、身動きが取れなくなります。

なんとなくやっていたら、

めんどくさい…
効果がるのか?
効果がないのか?

と、重苦しい空気が自分の中で流れることでしょう。

しかし、SEOはなんのためにあるのか?
それは

あなたのサービスで
「悩める状態から解放されるお客様」に、
あなたを見つけてもらうためです。

SEOは1つひとつ理解して取り入れよう

SEOなんて難しくてできない!
そんな風に思われるかもしれません。

しかし、小難しく考えるから、小難しいのです(;^ω^)
容易にできるように、工夫をしていけばいいのです。

最初は難しいかもしれません。

しかしその必要性を理解し、
1つひとつ丁寧に取り組み、クセにすればいいんです。

慣れないことを
一気にあれもこれもしようとすると、なんでも難しく感じます。

だから1つずつです。

ということで本日は、
SEO対策には必ず使用して欲しい「見出しタグ
について、解説します。

見出しタグでわかること・伝わること

見出しタグとは、
書籍で言うと「書籍タイトル」及び「章立てタイトル」になります。

お手持ちの本が手短にあったら、
一度目次を開いてみてください。

どうですか?
書籍タイトルと、目次を見ているだけで、

  • 本の内容がわかる
  • 自分に必要かがわかる
  • ポイントがわかる

と思いませんか?

では実際に、見出しを考えるために、
この書籍を参考に、一緒に考えてみましょう。

「耳鳴り・難聴を自力で治す最強辞典」

見出しを考える

どんな人の、何を解決するための、何がわかる本でしょう?
すぐ解りますよね。

耳鳴りや難聴で困っている人。
病院に行っても、薬を飲んでもいまいち効果が出ない。

そんな風に困っている人ではないでしょうか?

 

その人はある日、考えます。
「病院だけに頼っていてもだめだ。自分でも何か、対策できないだろうか?」
「他の病院を当たるべきか?」

そんな方が、この書籍タイトルに出会ったら!?

 

おぉ!自分で治せるのか!?
名医の24の極意!?
このうっとおしい、耳鳴りを抱えたまま、いろんな病院を当たる手間が省けるじゃないか!

 

そして、ページをめくり目次を見てみます。
するとこのような「見出し」が見えてきます。

SEO対策|見出しを考える

SEO対策|見出しを考える

どうでしょう?
耳鳴りで困っている人には、

  • 夢のような成果
  • チェックポイント
  • 対策

が掲載されているのがわかります。

 

困っていることから、抜け出せそうな気分にもなります。
そして、レジに並びます。

 

この書籍を購入したのは、何を隠そう私です。
(;^ω^)

 

困っているお客様に伝えるためには、
このように
見出しを上手に使うことで、
手に取ってもらいやすくなります。

見出しタグが、検索エンジンロボットに伝えること

検索エンジンロボットは、いろいろなところをチェックし、
このページには、何が書いてあって、何が重要で、信頼できる情報なのか?

ということを見ています。

 

今書籍タイトルを一緒に見てきたように、
検索エンジンロボットも同じようにタイトルを見て、
このページは「何をテーマに書かれているのか?」という部分を
読み取っています。

 

見出しは、記事のテーマを伝えます。
それは、
「○○に困った、こんな人のための、こんな解決法」
を伝えるということです。

 

だからこそ、検索エンジンロボットは「見出しに何が書かれているか?」を重要視します。
過剰過ぎてもいけませんし、意味が読み取れなくてもダメです。

一本の意味が通って、過剰過ぎず、論理的繋がりがあるか?

 

を記事を書いた後に、見出しを見て確認してみてください。

「見出しタグ」の使い方

では具体的にどうやって「見出しタグ」を使うかを説明します。
見出しタグには H1~H6まであります。

 

H1は、書籍タイトルのようなもの。
H2~H6は、それぞれ小見出しです。

H1の中に、H2~H6が入ります。
H2の中には、H3~H6が入ります。
H3の中に、H4~H6が入ります。
H4の中には、H5~H6が入ります。
H5の中には、H6が入ります。

 

多くはH1~H3位までしか使いませんね。
先ほどの書籍で言うと

ブログ記事で言うと、この記事の目次は

SEO対策|見出しを考える

となっています。

 

また、見出しタグはh1と数字が小さいほど、強力です。
強力と言うのは、これを伝えています!ということを、検索エンジンロボットにより伝える力があるということです。

数字が小さくなるほど、その強調度は弱まっていきます。

しかし、ここで注意して欲しいのはh1タグは1回しか使ってはダメです。
使いすぎると、スパム扱いされます。

h2~h6は何度使っても良いですが、その並びには注意してください。

見出しタグを入れこむ方法

WordPressでの見出しタグ挿入方法

見出しにしたい文字のある個所に、カーソルを置き、
下図のように、見出しを選択すると、

<h2>見出しタイトル</h2>

というように、HTMLタグが書かれます。
見た目には、「<h2>」「</h2>」は表示されません。
HTMLソースを見たときに、それらタグは確認できます。

 

見出し1~6まであります。

見出し1 h1
見出し2 h2
見出し3 h3
見出し4 h4
見出し5 h5
見出し6 h6

にあたります。

Amebloでの見出しタグの挿入方法

一昔前まで、アメブロでは見出しタグが使えなかったのですが、
最近覗いてみると、使えるようになっていました。

改良されてきていますね。
アメブロでは、下図のように見出しを挿入します。


この場合も、タイトルにしたい文字列にカーソルを置き、
見出しを選択します。

 

アメブロでは

大見出し h2
中見出し h3
小見出し h4

の3種類が準備されていますね。

h1は、記事タイトルに使われています。

WordPressにある「見出し1」

WordPressには「見出し1 h1」から挿入できるように準備されています。
これは、WordPressのテンプレートによって、h1から使ってよいものと、
h2から使ったほうが良いものがあります。

理由は、h1は secsionタグの中で1回だけしか使えない

というルールがあるからです。
このルールからはみ出し、h1を何度も使うと、スパム扱いされるんです。
※私が提供するテンプレートは、見出し1から使ってもらっても良いように、全体のタグを組んでいます。
※しかし使ってよいのは1回のみです。

見出しタグを有効利用し、メッセージを伝えよう!

今日から見出しタグの意味を踏まえ、少し意識して使ってみてください。

今日から使ったからと言って、明日には成果が表れる!
と言うものではありません。

使いこなしていくことで、ブログやホームページ全体で何を伝えたいのか?
ということを、検索エンジンロボットに伝えていきます。

そうすることで、あなたのサービスで悩みが解決する人の元に
情報が届きやすくなります。

 

そして、そうする中で
あなたの文章力はアップしていきます。

 

まずは、見出しタグを使うことになれること

次に
見出しタグ全体を見て、

「○○に困った、こんな人のための、こんな解決法」

が伝わりそうかな?
ということをチェックしてみてください。

WordPressとアメブロの違いを考えた見出しタグの導入

アメブロでも見出しタグは使えるようになっています。
ただ注意して欲しいのは、アメブロとWordPressといったブログでは、
戦い方が違います。

どちらも見出しタグを使ったほうが良いですが、アメブロの場合は、先にすべきことがあります。
それはアメブロの性質を観ると、解ります。

 

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