集客しない客モテメディア構築コンサルティングとはお客様にモテ、自分を再発見出来るホームページといったメディアをを二人三脚で創り育てます。 あなたとのお話を通して、頭や心の中の見えない想い、魅力を見える形にするので「あなたが良い!」と「ありがとう!」の感謝が集まります。

お客様の心をつかむ食事会・お茶会にするために お茶会、食事会を成功させるために知っておくべき3つのこと。

お茶会、食事会を成功させるために知っておくべき3つのこと。

お茶会・食事会の成功とは

お茶会や食事会で、信頼関係を結び、本来売りたいものが売れると成功と呼べるのだろう。

あなたの開催するお茶会や食事会。
なんらかの形で後に続いているのだろうか?

お茶会・食事会は成功しましたと言えるのか?

お茶会、食事会を成功させるために知っておくべき3つのこと。

それでは、お茶会・食事会を成功に導く方法について、お伝えしていこう。

 

今回この話をしようとしたのは、とあるメルマガで
お客様の心をつかむために、ともに食事をしましょう。
という文章を読んだからだ。

これは私たちの本能にある、過去の経験から言えることである。
だからこそ、お茶会や食事会が各地域で、開かれるようにもなっているのだ。

 

お客の心を掴むために「ともに食事をする」ということ

昔々の原始時代。
人は群れで生活をしておりました。

群れとは仲間であること。
その仲間と食事を共にする。

仲間であるから、心を許し、無防備にもなれたのだろう。

 

そういった昔々の記憶が、私たちの中にはあるところから、
「お客様の心をつかむために、ともに食事をしましょう。」ということなのだ。

しかし、これを読んでやみくもに「じゃぁやってみよう!」とお茶会や食事会を開催しても、うまくいかない場合がある。

 

食事をともにすると、心をつかみ親しくなれるのか?
そして業績アップするのだろうか?

この文章を読んで思い出したことがある(;^ω^)

それは10年とちょっと前。
私は会社勤めをしていた。

その会社は経営難を迎え、業績不振に陥っていた。

そこへ某コンサル会社が入った。
かなり有名なコンサル会社だ。

1時間か2時間で20万とかのコンサルだったと記憶している。

 

「心をつかむために食事を共に」とアドバイスを、コンサルから受けた

そのコンサルの方は社長に、こう告げたらしい。
社員と食事をしてください。

そして、大所帯の会社だったため、グループに分けられて、グループ毎に社長と食事をすることになった。
詳しくは言えないが、社長に親しみを覚え信頼している社員はそもそも少なかった。
だからこそ、コンサルの方はそう伝えたと思うのだが…

 

更に心が離れた食事会

食事会の日が、皆憂鬱で仕方がなかったのは言うまでもない。
私も例外ではない。

そんな私は、食事会の済んだスタッフに、食事会の様子を聞いた。
「なんだったんだあの時間は… 時間がもったいない。」という言葉が返ってきた。

 

そしてとうとう私のグループの番。
難波の、蟹のおいしい高級料亭での、食事会が準備されていた。
いそいそと、仲間と共に晴れぬ気持のまま、料亭に向かった。

食事で出された料理は‥‥
全く覚えていない(;^ω^)

 

ただただ、時間が早く過ぎるのを祈った。
しかしまぁ、私も大人。
社長と部下の間に立つようなお仕事をしていたので、そこそこ楽し気に振舞った(;^ω^)

食事会の席では、社長の昔話や、これからの会社運営の話が主だったように思う。
そもそも、自慢話が好き、空想話が好きな社長だったので、そのような話をされていたように思う。
まぁそれでも時間が流れ、お開きとなった。

 

結局、食事会の後、同じグループのスタッフからは…

何だったんだ・・・あの時間
時間がもったいない。他にすることは山ほどあるのに…

という言葉だけが漏れた(;^ω^)
かくいう私の心の中も、同じつぶやきが広がっていた。

確実に、現場が見えてないとほとんどのスタッフが感じ、更に社長や会社から心が離れたことは言うまでもない。

 

心をつかむための食事会で、結果的に心をつかみ、会社の体制は落ちなおしたのか?

そしてそれでも、社長は数日かけて、社員一同と食事会を実行し終えたのだ。

会社の内情は果たして変わったのか?
というと、変わらなかった…

その後、一部の社員は淘汰された。
いわゆる首切りだ。

 

お茶会や食事会で、食事をともにして、お客様の心をつかむための心構え

先に紹介した話は、社長と社員の話だ。
しかしこれは、サービス提供者とお客様でも同じことが言える。

食事をともにすることで、親しくなれる。
そしてそれが集客に繋がる。

などと安易な考えで実行しても、頭打ちになる。

 

食事会やお茶会で、お客様の心をつかむために何が必要だったのか?

先に書いた話を思い出してみよう。

  1. そもそも信頼関係はなかった。
  2. そもそも嫌悪感しかなかった。
  3. 食事会で話を繰り広げたのは社長
  4. スタッフはただただ、社長が気持ちよく話せるように聞いていた
  5. 時間を奪われたようにしか、スタッフは感じなかった

 

これを、サービス提供者とお客様に当てはめてみよう。
お客様を「あなた」として、書いてみる。

  1. そもそも信頼関係はない
  2. そもそも嫌悪感しかない
  3. 食事会で話を繰り広げたのはサービス提供者
  4. あなたはただただ、サービス提供者が気持ちよく話せるように聞いていた
  5. 時間を奪われたようにしか、あなたは感じなかった

これじゃぁ、集客に繋がるわけがない。
これじゃぁ、ファンになるわけがない。
というのが安易に想像できるだろう…

 

お茶会・食事会開催を考える前から、信頼関係と親密さの構築が重要。

コンテンツマーケティング(オウンドメディア)で、信頼関係を結ぶ

コンテンツマーケティング(オウンドメディア)で、信頼関係を結ぶ

サービス提供者とお客さまに当てはめた場合を更に考えてみよう。

先に書いた
1の信頼関係はないということは、お客様と信頼関係を日ごろから結ぶようにしておくということだ。
2の嫌悪感をなくすということは、親密さを結ぶということだ。

ようはお客様と日ごろから、信頼関係を結び、親しい関係にしておく必要があるということだ。

 

ではどうやって、まだ見ぬ人と信頼関係を結ぶのか?

  • コンテンツマーケティングによるオウンドメディアでの情報発信
  • SNSを活用して交流を深める

ということになる。

 

1だけでお客様を集めることはできる。
しかし、より深く信頼関係を結び、親しい関係になることで、お茶会や食事会でガッチリとお客様の心をつかむことができるのだ。

その「より深く信頼関係を結び、親しくなるために」は、2のSNSを活用して交流を深めておくことが重要になってくる。

 

お茶会・食事会を成功させるために、当日必要なこと

お茶会、食事会を成功させるために知っておくべき3つのこと。

先に書いた3、4の部分だ。
社長だけがしゃべり、社長が気持ち良くなっている。

これは

サービス提供者だけがしゃべり、サービス提供者だけが気持ち良くなっている状態。
と置き換えることができる。

このように文字にすると、わかりやすくなる。
そりゃお客さんは、嬉しくないな…と。

 

お茶会・食事会当日必要なことは。
お客様の心に寄り添い、お客様の話をしっかり聞き、お客様の心を汲むことだ。

そうすることで、お客様に「有益な時間を過ごせた」という実感になる。

 

有益な時間を過ごせたという実感が、後に続くのだ。
それは、

  • あなたから、商品を購入してくれることかもしれない
  • あなたの商品を、試してみてくれることかもしれない
  • 誰かに口コミで、あなたのサービスを広げてくれることかもしれない

 

お茶会・食事会を成功に導く、3つのポイント

  1. オウンドメディアで、信頼できる有益な情報発信をする
  2. SNSなどで、人間関係を育む
  3. 食事会では、お客様の話を中心に、お客様が聞きたいことを伝える

これらのことを普段から心がける。
そうすることで、サービス提供者とお客様にとって、有意義な食事会を開くことができる。

 

客モテメディア構築のためのチェックリスト

今回の話から、あなたのメディアを「客モテメディア」にするためのチェックをしてみてください

  • オウンドメディア記事は、ターゲットとするお客様の悩みに沿っていますか?
  • オウンドメディア記事は、ターゲットとするお客様が読みやすい「文字の大きさ」や「行間」になっていますか?
  • オウンドメディア記事で、お客様からの質問を反映させていますか?
  • 具体的な事例や、たとえ話を交え、より分かりやすく、丁寧に、記事を書いていますか?
  • ターゲットが悩みそうなことを、普段から調査するよう心掛けていますか?

 

おまけとしてSNSチェック

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