集客しない客モテメディア構築コンサルティングとはお客様にモテ、自分を再発見出来るホームページといったメディアをを二人三脚で創り育てます。 あなたとのお話を通して、頭や心の中の見えない想い、魅力を見える形にするので「あなたが良い!」と「ありがとう!」の感謝が集まります。

マーケティング手法・戦略「購買の単純な仕組み」欲しいものを人は買い、欲しくないものは人は買わない

もっと多くの人に、私のサービスを知ってほしい!

  • お客様の声を掲載するのが良いと聞いた。
  • ブログ記事を書くのが良いと聞いた。
  • LINE@が良いと聞いた。
  • 動画戦略が良いと聞いた。
  • ライティングがやっぱり重要じゃん!と聞いた。

え~~~!!
何を選べばいいの???

と悩んでいる方もおられるのでは、ないでしょうか?

そんな風に頭がこんがらがってしまった方は、
そもそも人がどういうときにサービスやモノを購入するのか?
に立ち返ってもらうのが良い!

ということで、記事を書き進めますね。

人がモノを欲しがるとき、そのモノが欲しいのではない

  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 携帯電話
  • カウンセリング
  • コンサルティング
  • パソコン
  • トースター
  • 洗濯機
  • リフォーム
  • 一戸建て住宅
  • 太陽光パネル

巷には、多くのサービスやモノと言った商品が売られています。

そして、トースター1つとっても、その種類の多さに購入を考えたとき迷います。
私自身最近、ノートパソコン、トースター、炊飯器を購入しましたが、
どの商品を選んで買うかに、とても悩みました。

人がモノやサービスの購入に至るまでの、
頭の中を覗いてみよう

例えば、
炊飯器を購入した、私の思考(頭の中)の流れを見てみましょう。

  1. 炊飯器が若干壊れているのに気づく
  2. ご飯が炊けないわけでないが、
    ボタンが押せなくなっていたのでメニューの選択ができない
  3. 早だきしたいときもあるし、
    メニューを選択したい時もあると考える
  4. 私は親に特に贈り物をしたことが無いので、
    親孝行のチャンスか?などと考え始める
  5. ご飯は炊ける。私が買う必要はないと迷う
  6. 親孝行したいという気持ちが、ムクムク膨れてくる
  7. 炊飯器のコマーシャルや、特集の番組が目に付くようになる
  8. 価格や性能の多さを具体的に知って、悩む
  9. 別に私が買わなくてもいいよね、親孝行したいな…悩む
  10. 一応お金をおろして、電化製品売り場に足を運ぶ
  11. 性能と価格を見比べる
  12. うちはよく「保温」したご飯を食べるなぁ、と思う
  13. できれば、おいしいご飯を食べてほしいなぁと、考える
  14. しかし、味がうちの家族にわかるのか?とも、考える
  15. 炊きたても、保温したご飯も、おいしいのを食べてほしいなぁと、考える
  16. 保温の性能と、炊き方を見比べる
  17. よくわからないけど、星の多いのをピックアップして価格を見比べる
  18. お財布と相談する
  19. 自分の中で、予算を決める
  20. 保温してもおいしくて、炊き方も踊り炊きの一升炊き炊飯器を購入

こんな流れでした(^^;)

この時、トースターも壊れていたので、トースターも一緒に買おうと思い立ち、
更に悩みに悩みました。

さて、この流れを見て、私が本当に欲しかったものって何かわかりますか?

炊飯器という「モノ」が欲しかったのでしょうか?

モノから得られる「体感」や「経験」を得たい。

私が購入したものは、炊飯器ではありましたが、本当に欲しかったものは
美味しいと言ってご飯を食べる両親や、家族の笑顔だったんですね~~。

私が、親の「美味しい」と言って、ご飯を食べる姿(笑顔)を見たかった。
それを体験したかったのでしょう(^^)

モノが欲しくなる前に、何があったか?

今回の炊飯器の場合、今すぐ炊飯器が必要でもなかったし、私が買わなければならないこともなかった。

毎日食事を用意してくれるのは、私の母なので、まだまだ現役で働いている両親が買ってもよかった。

別に私に買うように催促されているわけでもなかったしね。

ただ、

  • 私の中で「親孝行したいな」っていう気持ちがあった。
  • 私にできることがあれば、何かしたいという気持ちがあった。
  • 親に喜んで欲しいという気持ちがあった。
  • 感謝の気持ちを、何らかの形で伝えたかった。

炊飯器というモノが欲しいという前に、親孝行したいという気持ちが先にあったんですよね。

モノが売れるとは

ということはですよ。
私には「親孝行をしたい」という欲求があったんですね。

その欲求を満たすために、炊飯器を買ったんです。

この親孝行をしたいという欲求の前に、何があったか?

  • ずいぶんお世話になってきたな
  • 子供たちが片付いて、もう子供のためにお金を使わなくても貯めなくても良くなったな
  • あぁ、気づけば親もすっかり年をとったな
  • これまで、一緒に子育てしてくれてありがたかったな。
  • この感謝の気持ちを、何かで伝えたいなぁ

といった、小さな“気がかり”があったということです。

そしてこの小さな気がかりの悩み、困りごとには

  • 保温しても、おいしいご飯のままの炊飯器ってどれ?
  • ピンと立った艶やかでおいしく炊ける炊飯器ってどれ?
  • 予算内で、上記を満たすものをどれ?

という「わからない」です。
この「わからない」は、私の「お困りごと」です。

このお困りごとを解消するために、いろんな表示が電化製品ではされていました。

しかし、女性の私だからか、そんな説明読んだところで理解できません。
そこで、星マークでの比較です。

欲求は、小さな気がかりや、悩みや困ったの中にある

このように、私たちが何かのサービスを受けるときや、購入するとき、
そこには、小さな気がかりや、悩みや困ったがあるんです。

これらを解消したくて、購買行動に出るんです。

ということは…

あなたのサービスは、どんな人の、どんな気がかりや悩み、困ったを解決するのか?

あなたのサービスは、どんな

  • 小さな気がかり
  • 悩み
  • 困った

を解消できるのですか?

そして、その悩みを抱えた人は、どんな人ですか?

  • 年齢は?
  • 性別は?
  • お仕事は?
  • 家族は?
  • 趣味は?

さぁ、お気づきですか?

悩みは、SEOを考えるときに大切な「キーワード」になります。

そして、どんな人は「ターゲット」です。

そしてこのターゲットを見極めることで、「星マーク」という手法が生きて来るのです。

このように考えると、キーワードも、ターゲティングも、マーケティング手法も簡単に思えてきませんか?

ぜひ楽しんで今一度、あなたのサービスとターゲットと、キーワードを見極め、どんな手法が良いのかを考えてみましょう!

集客手法、マーケティング手法、成功法則に振り回される前に

冒頭に書いた「悩み」「お困りごと」は、
集客方法、マーケティング手法、成功法則と謡った情報に
ただ振り回されているだけだと気づいてください。

  • お客様の声を掲載するのが良いと聞いた。
  • ブログ記事を書くのが良いと聞いた。
  • LINE@が良いと聞いた。
  • 動画戦略が良いと聞いた。
  • ライティングがやっぱり重要じゃん!と聞いた。

こう考え悩む前に、見極めることがあります。

あなたのサービス、
どんな人のどんな気がかりや、悩み、困ったを解消できるのですか?

その解消方法である、あなたのサービスを伝える手段に何を選びますか?
ということです。

上記に上げたリストの内容は、マーケティング手法の一部です。
他にもマーケティング手法はたくさんあります。

  • あなたのターゲットに響くものはどれですか?
  • あなたが取り入れやすいものは、どれですか?

マーケティングとは

マーケティングとは、ピーター・ドラッカー曰く
「セリング(営業・説得)を、不要にすること」です。

砂漠でノドカラカラで倒れている人の前に、「水」を差しだせば売れます。

それと同じように、
気がかりや、悩みや、困ったを抱えた人の前に、
それを解消できと解るサービスや商品を目の前に置けば、購入に至ります。

そこに「営業」や「説得」は不要です。

気がかりや、悩みや、困ったを抱えた人に、
それが解消できるとわかるか?伝わるか?

あなたのサービスや商品が必要な人の目の前に、
どうやって届けるのか?

そしてまた、マーケティングとはテストの繰り返しです。
テストを繰り返しながら、成果を上げていきます。

今流行のマーケティング手法に振り回されず、

  • あなたのサービスは何なのか?
  • あなたのサービスは、どんな人のどんな悩みを解消できるのか?
  • なぜ、あなたのサービスを選ばなければならないのか?
  • この人たちは、どんな表現だとわかりやすく感じるのか?

を見極め、どのように伝え、浸透させていくかを戦略を立て実践を繰り返し続けていくことです。

成功法則に振り回されることなく、自分と自分のサービスと、
自分のサービスを必要とする人を見極めることが、成功の近道です。

masako by
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