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オウンドメディア制作。記事を読ませる画像利用のコツ

オウンドメディアサイト制作の場合、より読まれる記事にするために、画像をより効果的に使う仕組みがあります。その仕組みの裏付けを理解して、文章内に画像を効果的に配置しましょうね♪

 

 

 

オウンドメディアサイトを制作するには、記事を書くことはとても重要なこと。
しかし、記事をたくさん書けば良いのか?というと、それだけではありません。

記事をしっかり読んでもらう必要があります。

 

それは、

  • お客様に必要な情報をしっかりゲットしてもらう
  • あなたのサービス内容を伝える
  • よりサイトへのアクセス数を増やす

などの理由からです。

 

アクセス数を増やすためというのは、より検索で上位表示させるためです。
上位表示させるためには「滞在時間を増やす」必要があるからです。

滞在時間を増やすためにも、しっかり記事を読んでいただく。
と言うことですね。

 

その為にできることの1つが、記事内に画像を配置するということです。

 

 

記事内への画像配置していますか?文字の羅列ですか?

あなたは記事を書くときに、画像を入れ込んでいますか?
文字の羅列ですか?

もし、文字の羅列だな…

と感じるのであれば、これからは画像を差し込んでみてください。

 

しかし、画像なら何でも良いのか?
というと、そうではありません。

 

この画像を差し込む効果はこちら。

  1. 流し読みの興味づけ
  2. 疑似体験が深まる
  3. 集中力をアップさせる
  4. 理解力を深める

 

 

1.流し読みの興味づけとは

まずはページの第一印象

私たちは何か困ったり、解決したいことがある時にヤフーやグーグルなどといった検索サイトを利用して、問題解決記事にたどり着きます。

しかし、1度検索すると、そこには無数の検索結果が出てきます。

検索した側は、早く問題解決をしたいので、その一覧もザッと見ます。

 

そしてタイトルや説明文を軽く読んで、必要そうなサイトへジャンプしますよね。
この時、無意識化に多くの結果があったということは、インプットされています。

 

ここで重要なのが、飛んできたサイトの第一印象

今回はこの第一印象について、詳しく話しませんが、まずそこで

「見ずらい」「解読に時間がかかりそう」となると、
あなたのファンであなたの記事を楽しみにしてきた人でない限り、
読むのを速攻やめて、無意識化にあった他のサイトを見ようと訪れたページを離れてしまいます。

 

まずはこの第一印象を整える必要がありますね。
今回は、この第一印象をクリアして次の段階に進んだ場合を仮定して、話を進めます。

 

 

第一印象突破!読み進めてもらうための工夫が「画像配置」

 

この第一印象が整っていて、「さぁ!読み進めよう」とした場合の顧客心理としては、やはり「早急に解決したい」という想いがあります。

 

その場合、あなたならどんな行動をすると思いますか?

 

文頭から丁寧に読み進めますか?
きっと多くの人は、無意識で速読しています(^^;)
必要な単語や、タイトルをバババーーーーーーーって読み進めます。

 

その速読の時点で、読みづらかったり、ひっかかりがないと、またサイトから出ていってしまう可能性がグッと上がります。

ここで画像の登場です。

 

このひっかかりを作るには、画像だけが有効なのではありませんが、今回は画像に絞ってお話を進めます。

 

 

画像にあるメッセージ性

画像には、言葉(文字)以上に、「伝わるメッセージ」と言うものがあります。

画像にあるのは

  • 雰囲気
  • 表情
  • 位置

など多くの情報が含まれています。

これらに含まれているものは、私たちの「無意識」に語りかけます。

 

色で見てみましょう

下記の図だとどちらが「興味」を引きますか?

多くの方が、「赤色」ではないでしょうか?

どちらに目がとまりましたか?

 

 

 

形で見てみましょう

どちらの形の方が、先に読み進めようと感じますか?

 

画像で見てみましょう

あなたなりに、これらの画像から感じている「メッセージ」を、意識してみてください。
これらの画像を見て、何を感じていますか?

例:考える・想いを馳せる・一点を見つめる・くつろぐ・・・

 

例:悲しい・泣いている・訴える・涙・ショック・傷つく…

 

例:考える・思いつく・イメージする・想いを巡らす・アイデア…

 

例:アイデアを待つ・自分からわきでる・大切なことを忘れている・自分の思考に捕らわれている・広くを見れていない…

 

例:二面性・頑固・意識と無意識・老人・意思・確認・信念・経験・権威・敬意…

 

例として感じ取れるメッセージの一部を書いていますが、あなたにはどんなイメージがありましたか?

 

このように、画像(イラストや写真)にすることで、パッと見ただけで読み手へメッセージを伝えることができます。
これらの画像の上に、キャッチコピーを載せることで、よりメッセージ性が強化されます。

 

 

2.疑似体験が深まるとは

 

画像を利用することで、「疑似体験」が深まります。

先ほど書いたように、画像にはメッセージ性があり、無意識に働きかけます。
その時、感情をゆすぶるんです。

この感情をゆすぶることに成功すると、その方は「自分事」として読み進め始めるんです。

「自分事」となって、どんどん真剣に記事を読み進め、他の記事へも興味を持つようになり、サイト内巡回が始まります。

 

画像を利用することで、文章だけでは伝わりづらいイメージを膨らませ、疑似体験をしていただく。
ということが大切なんです。

そうすることで、あなたの記事に興味を持ち、あなたのファンになり、それがサイト循環にも繋がるし、頻繁にあなたのサイトを訪れてくれるようになるからです。

 

 

3.箸休めで集中力を高める

また画像を使うということは、「箸休め」の意味もあります。

お肉ばっかり食べてたら、野菜を食べたくなりますよね?
それと同じです。

文章を読ませる思考を休ませるんです。

 

これは、右脳と左脳を順々に使うということです。
この右脳と左脳を順々に使い分けさせることで、「集中力」が高まるんです。

それによって、更に読み進められる意思や体力といったエネルギーが活発になるんです(^^)

 

4.理解力をアップさせる

また画像を使うことで、イメージが働き理解力アップの手助けにもなります。
画像の中に図表を含めて考えると、この図表で説明をすることで、聴覚以外に視覚からも情報を取り入れることになるので、更に理解ができるようになります。
※読むという行為は、聴覚です

 

 

欲しい情報をスピーディに探したいお客様

欲しい情報をスピーディに探したいお客様のためにも、あなたの記事をより深く読み進めていただくためにも、
お客様の目に「ひっかかり」をつけて「視線を止める」

そして、すぐ下の記事を読み進めてもらう。

また、自分事としてとらえられるようにし、箸休めを作ることで集中力をアップさせる。
そのような効果を期待できるのが、「記事内に画像を配置」するということです。

 

スピーディに「必要な情報はここだ!」と、察知していただくために、

  • 無意識を利用する
  • 情報量は少なく、最大限に情報を伝える

 

読み進めてもらうために、

  • 集中力を高める
  • 感情移入を施す

ことが、重要になってくるんです。

 

 

しかし、適切な画像を探すのにも時間がかかりますよね。
また画像が見つかっても、編集を施した良い場合もあって、時間がかかりますよね。

じゃぁ、それはどうしたら良いのか?
となるのですが、ここで考えていただきいのが、「画像を配置」した目的です。

 

上記文章内で、

  • 無意識を利用する
  • 情報量は少なく、最大限に情報を伝える
  • 集中力を高める
  • 感情移入を施す

が必要だと、裏付けとなる部分を伝えています。

 

これらを実現するために

  • 他の方法に何があるのか?
  • 何枚の画像があれば、良いのか
  • 何と何を組み合わせれば、それが実現できるのか?

 

その視点で考えることが、一番重要になるんですよ!!

masako by
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